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ジョン・キューザック!

西條です。
喧嘩シーンの編集をいったん終えました。
なんでしょうね。いまいちスピード感が無いので
もうちょっとあとでやろうかなと。
スピード感が必要なシーンなのかもまだ判断できないんで。いや僕監督なんすけど、
ちょっとまだわからんすね、テンポよければいいのか、それではやりたかったことが出来ないのか。
それまでの流れがどうなるかなんで、まだ後の方で編集しましょうか、
とついに高野さんのシーンを通過し、
再び柏木のシーンへ。
柏木が田舎でミドリさんに語りかけるシーンの編集だ。
これが最後のセクション。
そう西條組新作「恋鎖」は4つのセクションからなる、オムニバスみたいな普通の恋愛映画なのだだだだ!おかげさんで尺がのびのびサロンシップである。ここまでで1時間40分になっている、当初の予定では1時間20分、そうなるとミドリさんのシーンをー20分にすればいいのか出来るかってんだ!
おそらくミドリさんのシーンも20分くらいにはなるだろうからなあ、これから40分削るのはしんどいぜ。
でも前作「アスリート」はいったん完成してから20分近くも削ったのだから、出来るんじゃないかな。。。今回も。。。あわよくば。。。あわあわあわ

 何はともあれですね。
無駄の無いカットで。しかしこの前島村君に言われました。
あ、島村君とは西條組新作「恋鎖」で助監をしてくれた大学の同級生です。
いかしたルックスに動きの早さが撮影中みんなに好評だった。とりあえず僕よりは人気者であった。ちっくしょ〜あのね僕だってちゃんと頑張ってたんだぞみなさん
それで久々にあった島村君に言われたのは
島村「西條、切ればいいってもんじゃないぞ、お前この作品はそういうことで押す気じゃなかったろうよ」

 そういやあ、そうだった。
この映画はテンポ重視の映画ではなく、雰囲気重視の映画だ。
そうしたいと思っているのだワタクシ若干30歳。でもねえ。様々な不具合が、時計がかかってないとか、そんな不具合が、ごまかさねばならないところのおかげでテンポが必要になってはいるのだ。
でもやっぱ雰囲気で勝負したいねえ。考えますよ。いや頑張りますよ。確かにお話が多少わからなくても雰囲気で持っていければそれが何よりだ。
ようし、この意気で40分縮めよう。となるとほんとにシーンをごっそり抜かなければならない。
ミドリさんのシーンを抜いておっとそんなことしたらノンノン。
ここは遊びどころだからね。もったいないぜ。というか何の話かまったくわからなくなるぜ。
そんなわけでとりあえずインフェス提出用のPR素材も作らなければいけない。
編集づいてるなあ僕の秋は。

 HPリニューアル
水面下で進行中です。こちらでもド肝抜いてやるぜ。期待しててね。

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2004年09月24日 10:36に投稿されたエントリーのページです。

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