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編集づけで足が痛い

西條です。
ついに高野さんもクランクアップする、予定。
高野さんとは西條組新作「恋鎖」に登場する田舎の警備員だ。
高野さん役をお願いしたのは前回の西條組作品「アスリート」で金ちゃんを紹介してもらった人。
現在、Vシネマなどで助監督をしつつも自主映画を撮ったり演劇用の映像を製作したりしているオチャメな富山人だ。
そんな高野さんは多忙を極めており、本撮後なかなか撮影する期間が無く。
現在に至っている。まあ僕の予定もあってかみ合わなかったのだ。
そんな2人に危機が訪れている。
この日を逃すと10月まで撮影できないかもしれないのだ。
なんせ高野さんは多忙だ。西條は夜勤のバイトだ。しょうがない。
そんなわけでロケ地の交渉も結局まだ出来ていないが強行しようと思います。
なんとか高野さんをアップさせようと思います。昼から夜、高野さんとマンツーマンで撮影だ。

 交渉できていないロケ地はコンビニエンスストア。
ちまたのランドマーク、憩いの場、青春の落し物、最初に思いつくバイト先、コンビ二。
なんもかもがコンビニエンスなわけではなく、撮影に関してはかなりシビアだ、貸してくれるところが無い。
「うちはよくても上がね」「私にも都合があるんでね」「この企画書ではね」
「駄目です」の一点張りや、聞いては見るけど期待しないでね、とは言ってくれるもののやはり駄目。とか。
そんなわけで直前まで頑張ったが駄目だった。駄目なものは、駄目!当初ツテツテで予定していたところが出来なくなってしまったおかげでこんな事態。まあしょうがないってことよ。
しかし親会社にちゃんと話を通せば貸してくれるようだ。今回はいつ撮るのやらわからなかったからねえ。それに買うのがコンドームだしねえ。まあ言い訳だ。あきらめよう。

 そんな感じで撮影当日。
コンビ二はあきらめて自動販売機でコンドームを買うシーンを撮る。
その前に、すごい雨が降りましたね。夜に。おかげで足止めを食らい、
これで10月も撮影が!?と焦ったが、気分を変えて雨のシーンにしたかったが雨が降らずにそうすることが出来なかったシーンを撮影しようと準備をして外に出たら止んだ。なんだ!?−−−!?
とことん雨に縁の無い映画である。
まあやんだからいいか、と自転車を走らせコンドームの自販機のあるロケ地へ。ものすごい風。
風速何メートルなのだろうか、嵐的風。
ロケ地に到着し、高野さんの髪の毛はバサンバサン。おそらく僕もそうなっていたんんろう。
そんな中撮影を強行。音なんかもうどうでもなるわ!と強行撮影である。
三脚にカメラを設置すると、風でガクンガクンになるので手持ちで強行。とにかく3メートルも離れていないのに風で声が聞こえないから大声出して撮った。
全てを撮影し終え、やれやれ、高野さんの顔は晴れやかである。お疲れ様高野さん、クランクアップですね。いやあほんとにお疲れ様でした。

 家に帰りトイレに入ったら蚊に刺された。
蚊よ、夏も終わりだな。君の遺伝子に来年も会おう。えい!
そんな感じで最後はラーメンを食べに行きこの日を終了。結構くたくたになった。風で部屋がキシむ音とか用意せにゃいかんね。
外付けハードディスクの初期化とアイコンに表示させる仕方がわからず悪戦苦闘してます。
なんとかそれらしきやり方を発見し、今フォーマット中。このパソコンのHDはこれで340GBになる。
スペックはそれなりにいいものなのだが、日に2回はフリーズする。パソコンは奥がふか〜い。

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2004年09月07日 14:11に投稿されたエントリーのページです。

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