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ラーメンをこぼした

西條です。
台風がしっかり台風らしく雨を降らせましたが遅いよ!撮影は終わっているよ16号!
バイトから帰ってくるととんでもない土砂降りで帰り着くのもままならなかったわけですが
それでも帰るとせめてエキストラカットは撮ろうという気になり、まずは腹をこしらえるべきだとラーメンをゆでた。大きな鍋が空いていたのでラーメン作り用の鍋ではなく大きな鍋、カレーとか作る用の鍋でラーメンをゆでたのだが、なんだか取っ手のところが妙に熱い。今日に限って熱い。いやそんなことはないんだろうけどそんな気がした夏の日なのだ。
鍋をつかみ、ゆでたラーメンをどんぶりにあけたがちょっとお湯が多いな、とどんぶりを持って流しに少しお湯を捨てようとしたら手にお湯がかかって人間らしく反射神経が反応してしまったわけなのだ。ドバアンと流しに麺が全部こぼれてしまい・・・このやろう、あめのやろう、と自然現象に八つ当たり。
こんな時、負けたくないですよね。
維持になってもう一度ラーメンの袋を開けた。
やれやれ。ホントに雨の日は昔からろくなことが起こらない。
しかし撮影しないわけにはいかない。勇んで傘を差し、ウインドブレーカーでカメラを保護して
外へ飛び出す。こんな雨の住宅街なのに案外人がいる。少し離れた場所に竹やぶがあるので
そこで雨の降りしきりっぷりを収めちゃうぜ。
と竹やぶに到着。さあてカメラを構えて、おっと水滴がついたぜ、ふき取るぜ、もう一回構えてなんだよまた水滴がついちゃった、ふき取って、またついたなおい、ふき取って、なんだよ雨当たってないのになんで水滴がつくんだよい、ふき取ってもふき取っても水滴がつく。なぜだ?おそらく強い雨がはじけてここまで水の破片を飛ばしているのだろう。台風、邪魔すんな!しかし台風が来なければ撮影にも出ない。
まったくろくなことがないぜ、なんとか雨のエキストラカットを撮り帰宅。もうタオルで保護したカメラ以外はビショビショビショップである。やれやれ。頑張りが報われないのが映画だ。苦労したがたいしたことはない画なのかな。とはいえやれるだけはやるべきだ。

 深夜になり編集を初めるも以前編集ソフトに慣れないわけで
相変わらずファイナルカットが懐かしい。う〜ん相当よく出来ている編集ソフトだったんだなああれ。
3ヵ月後くらいには全然製版代の意見になっていることを祈りつつ、がんばるっすよ〜!
冒頭のやくざシーンから柏木が踊るシーンまで一気に編集し、塗ればの編集にてんてこ舞いになっています。お、そういえば編集しつつそれぞれのシーンの思い出なんかを書くんだった。
しかし今日はラーメンのせいで長文になってしまった。明日か明後日に書きます。
ほっとくと伸びるのラーメンと西條の日誌。でもこんな時、負けたくないですよね、読んでおくれませ!

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2004年08月30日 06:50に投稿されたエントリーのページです。

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